鋭角な先の分かれた蹄で、高い所もへっちゃらなヤギ。
 
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しかし、この崖はほとんど足場もないし、垂直に近いです。


         


けわしい崖を登るヤギの動画です(1:56)
 

黒い溝から水が染みだしているようで、時々舐めていることから
ミネラル分を含む水がめあてで登ったのでないでしょうか
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そこ、足場あります?
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『これ以上先へは進めないかな?』
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後ろ向きに上方へ歩いて戻る。うん、重力を無視していますね
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どこからか仲間のヤギが呼んでいて
お互いに呼び交わしています
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『よいしょっと』
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芝生に出ると観光客の一部から拍手がおこりました
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このレリーフは「アルジュナの苦行」または「ガンガーの降下」と呼ばれ
7世紀中ごろに南インドのパッラヴァ朝によってつくられた遺跡群の一つです
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(画像引用元:Wikipedia マハーバリプラム

このレリーフを含む、マハーバリプラムの建造物群は
ヒンドゥー教の叙事詩「マハーバーラタ」を表現したもので
当時の南インドに高度な建築技術があったことを示す重要な遺跡として
ユネスコの世界遺産に登録されています。
 
別の角度から。ヤギが歩いているのは、画像左端の回廊の端につながる崖と思われます
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この動画を見た海外の反応をご紹介します

●血が凍るゥゥゥ!

●塩が舐めたくて登るんだよ

●がんばれ!がんばれ!!

●こいつのせいで心臓発作になったらどうしてくれる

●ヤギの蹄にはこっそり磁石がついてる

●このヤギに比べればエベレスト登山者など

●登ってるのが人間ならこの動画は最初の3秒で終了だろうな

●体育の先生にヤギを招こう

●『ミネラルが…必要だ…』

●進化の最終形態

●ヤギに重力の制約は存在しない




マハーバーラタは聖書の4倍の長さといわれる壮大な叙事詩です
アルジュナはマハーバーラタの主役ともいえるパーンタヴァの5王子のひとりで
ギリシャ神話のオデュッセウスのように各地に冒険譚があります


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