彼女はRubyいう名前のウォンバット

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彼女は普通のウォンバットではありません
彼女は忠実なるペットなのです

オーストラリアのニューサウスウェールズで、死んだ母親ウォンバットの袋の中から見つかったRuby
彼女は2012年にマット・ヒルさんの家で飼われることになりました


         生後6ヶ月にして、彼女はなんと
猫ちゃんドアを使って家に出入る技を覚えた!

この可愛い動画をみればヒルさんが幸せなのがわかるはず
 

Rubyはウォンバットコミュニティ国立公園の近くの野生の中に放たれるまで
16ヶ月間のヒルさん家族と一緒に過ごしました

ヒルさんは、Rubyを野生に帰して以来、一度ルビーを観に行ったそうです

「彼女は非常に健康的だった」とヒルさん。
Rubyにはウォンバットの友達もできていたそうです
ほっとしますね


家に入ろうとするRuby
「ここは入れないな・・・」
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「ここをつかえば・・・!」
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「やっほーい!無事入れたよー!」
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こちらが動画です(youtube 0:21)


以下、海外の反応です
彼女は賢い!それにかわいい!

●俺のシドニー西部出身の友達のニックネームは・・・ウォンバット!w
 なんてかわいいんだああああああ!

●彼女を救った人が素敵!愛しちゃうね

●私はすべての動物は、
 我々が思っているよりもずっと賢いと思うよ

彼女は賢くて美しい!(...それに、ドアに頭を叩きつける私の猫も賢いと思う・・・)

●北米にはオポッサムしかおらんのに、なんで可愛いウォンバットいないの?

↓●いやいや、オポッサムいいだろ!可愛くないけど(・∀・)イイ!!

ウォンバットは穴を掘る動物だから、彼らは入り口を塞いで、
 自分自身を守るために自分の大きな尻を使って
 侵入者から身を守るのが可愛らしいんだ
 その防御のための仕組みがある、崇高なる尻だ!
 私はウォンバットが大好き!

↓●そうなんだ、素晴らしい事実!ありがとう

●ウォンバット躾できそう

↓●ねーよ。ウォンバットはペットとして飼われてないからね
 オーストラリア人はレスキューの為に保護することはあっても
 野生動物を飼うなんてことしないし、外国市場に出すこと無いからね

●これはでかいネズミだ!ネズミは自分で道を作るからね

↓●ニューヨークのネズミかよっ!

●ウォンバットは知っていたけど、こんなことをするなんて知らなかった
 かわいいいね

●保護した人が、ちゃんと自然に帰していると聞いて嬉しいよ!

●Rubyが自然の中で友達を作っていると聞いて大満足だよ

●ネズミは猫ドアを使って出入りできるだろうか?うーん

↓●似ても似つかないだろ、ネズミは・・・

引用元:
http://www.huffingtonpost.com/2013/10/24/wombat-using-catdoor-_n_4157964.html?utm_hp_ref=baby-animals


ウォンバットも人間の中で一時的でも暮らすと 
人間の道具を見事に使うんですね
それにしても猫ドアを通る姿、それ以前の
どうやって中にはいろう?と一時考えるのがかわええええ